相場市況
4日前

<今日の仮想通貨市況>軟調、BTCは約1週間半ぶりの安値

thumbnail

 3日午前9時20分現在の暗号資産(仮想通貨)は、ビットコイン(BTC)が1BTC=1220万円台半ば(過去24時間比1.1%安)、イーサリアム(ETH)が1ETH=37万円台後半(同2.1%安)、XRP(XRP)が1XRP=210円台半ば(同0.9%安)となっている。

 2日の主要な暗号資産は軟調。ビットコインは戻りの鈍い展開が続き、夜には一時7万6000ドル台半ばと、8月下旬以来約1週間半ぶりとなる水準まで下落した。一方、7万6000ドル台では買い戻しなどが入るなど下値は固かった。

 G20(20カ国・地域)財務相・中央銀行総裁会議は1日、デジタル資産の明確な規制整備を支持する方針を示した。前日には21の金融機関がステーブルコインを発行する新会社の設立を発表しており、金融機関の参入と制度整備が進んでいる。

 このほかでは、リミックスポイント<3825.T>が1日付で保有していたイーサリアム、XRP、ソラナ(SOL)、ドージコイン(DOGE)を全て売却したことを明らかにした。市場環境や財務戦略などを総合的に勘案した。ビットコインは約1506BTCを保有しており、今後はビットコイン(BTC)を中心に保有・運用する方針。

(イメージ写真提供:123RF)

提供:ウエルスアドバイザー
お客様は、本ニュースに表示されている情報をお客様自身のためにのみご利用するものとし、第三者への提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、 複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。本ニュースはウエルスアドバイザー社が収集・作成等したものであり、 当社がその内容を保証するものではありません。 また、これらの情報によって生じたいかなる損害についても、当社及びウエルスアドバイザー社は一切の責任を負いません。 本ニュースに表示されている事項は、投資一般に関する情報の提供を目的としたものであり、勧誘を目的としたものではありません。投資にあたっての最終判断はお客様ご自身でお願いします。
マーケット情報一覧へ戻る