トンコイン(TON)

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2026年3月11日現在、国内暗号資産交換業者のステーキングサービスを対象とした当社調べ

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トンコイン(TON)とは?

TONは、Web3の基盤となることを目指すレイヤー1ブロックチェーンThe Open Networkのネイティブトークンです。当初は、Telegramの創設者であるDurov兄弟によってTelegram Open Networkとして設計されました。TONはオープンソースとしてコミュニティ主導で継続開発されており、TON Foundationは助成・調整などでエコシステムを支援する。

TONは、膨大なユーザーを抱えるTelegramアプリとシームレスに統合されていることが最大の特徴です。2026年時点で、Telegramの月間アクティブユーザー数は10億人を突破しており、これらのユーザーが特別な知識を必要とせず、アプリ内のウォレットを通じて暗号資産の送金やDAppsの利用を可能にしています。

トンコイン(TON)の仕組み

TONは、ブロックチェーンのブロックチェーンとも呼ばれる独自のマルチチェーン構造を採用しています。ネットワーク全体を管理するマスターチェーンと、実際のトランザクションを並行処理する複数のワークチェーンで構成されており、さらに負荷に応じてシャードチェーンが動的に分割・統合されるダイナミックシャーディングと呼ばれる技術を導入しています。

これにより、理論上は毎秒数百万件ものトランザクションを処理できる圧倒的なスケーラビリティを実現しており、ガス代も極めて低く抑えられています。コンセンサスアルゴリズムには、環境負荷が低く高速なPoSを採用しており、ネットワークのセキュリティは世界中に分散したバリデータによって守られています。

トンコインの基本情報

日本語の名称
トンコイン
現地語の名称
Toncoin
ティッカーコード
TON
通貨単位
TON
財産記録媒体
TONブロックチェーン(The Open Network)
発行方法
初期供給分は2022年までにPoW形式のスマートコントラクトを通じて全量分配済み。現在はPoSによるバリデータ報酬として新規発行。
発行上限数
上限なし(年間インフレ率は約0.6%程度に制御)
公開サイトURL
ホワイトペーパーURL
主な利用目的
トランザクション手数料、ステーキング、ガバナンス、DApps内決済、DeFi、NFT、Telegram内サービス利用料など

トンコイン(TON)の歴史・特徴

2018年、TelegramはTON開発資金として、SAFT等の初期購入者向け販売で約17億ドル規模を調達した。その後、Gramsの未登録募集を巡りSECが差止を求め、Telegramは2020年に和解・返金等を実施し、開発から撤退した。
その後、その志を継いだコミュニティの手によって、The Open Networkとして再始動しました。

2021年にメインネットが安定稼働を開始して以降、Telegramとの親和性は年々高まっており、2024年にはTelegram公式がTONを広告収益の分配や決済の基盤として正式に採用しました。現在では、多くのTelegram Mini AppsがTON上で稼働しており、ゲームやソーシャル機能を通じてWeb3の普及を牽引しています。
Telegram Mini AppsはTelegram内で動作するWebアプリであり、ブロックチェーンを使わずに動作するものも多い。一方で、TelegramとTONの協業により、ブロックチェーン機能を用いるAppsでは、TONウォレット接続プロトコルが標準化されつつある。

トンコイン(TON)のメリット

1. 圧倒的なユーザー体験: 複雑なアドレスを意識せず、チャット感覚で送金が可能です。

2. 高速・低コスト: ダイナミックシャーディングにより、高速でかつ手数料が非常に安価です。

3. 実用的なエコシステム: USDTのTON対応が進んでおり、日常的な支払い手段としての実用性が高い点が挙げられます。

4. 機関投資家からの支持:アメリカをベースとする大手VCが多額の出資を行っており、今後のアメリカでの展開への期待や、プロジェクトの信頼性と成長性が高く評価されています。

トンコイン(TON)の今後と将来性

TONは、単なる通貨ではなく、分散型インターネットのOSを目指しています。分散型ストレージやドメインサービス、匿名性を高めるプロキシなどの機能が関連サービスとして提供されており、将来的にプライバシーを重視した自由なインターネット空間の基盤となることが期待されています。

RWAのトークン化や大手決済事業者との提携も進んでおり、仮想通貨に馴染みのない層への普及がさらに加速すると予測されています。

トンコイン(TON)に関する質問

トンコインを買うには?

暗号資産交換業者であるSBI VCトレードにてご購入いただけます。
当社で所定の手続きを行ったうえで口座開設いただいた後、当該口座に日本円を入金いただき、トンコインの購入等お取引を始めることが可能です。

トンコインはいくらから購入できますか?

販売所サービス(現物)では、トンコインを0.01TONから購入できます。

トンコインの手数料はいくらですか?

SBI VCトレードの場合、口座開設手数料、口座維持手数料、ロスカット手数料、入金手数料、入出庫手数料については、無料でご利用いただけます。

トンコインの取引はいつでも出来ますか?

はい、原則365日24時間(土日、祝日含む)取引できます。
ただし、当社メンテナンス期間は除きます。

トンコインの取引はスマホでも出来ますか?

はい、スマホで取引できます。初めての方でも簡単にご利用いただける「VCTRADE web シンプルモード」だけでなく、現在の損益状況を一目で把握することができる取引アプリ「SBI VCトレードアプリ」をご利用いただけます。

トンコインは円に換金できますか?

保有暗号資産を販売所や取引所サービス等で売却することで日本円に換金できます。

トンコイン(TON)のチャート(価格)ページです。トンコインの仕組みや特徴、基本情報・関連情報についても解説しています。

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