2026/07/29

法人向け「JPYSC」解説セミナーを開催
~制度・仕組みから企業活用、JPYSCレンディングまで~


SBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:北尾 吉孝)の連結子会社で暗号資産交換業を営む当社と、株式会社CoinPost(本社:東京都千代田区、代表取締役:各務 貴仁、以下「CoinPost」)は、2026年8月4日(火)、「【法人向け】信託型円建てステーブルコイン『JPYSC』徹底解説セミナー ~制度・仕組みから購入・活用まで~」を共同開催することをお知らせします。



近年、企業の財務戦略は、金利環境の変化やデジタルアセットの普及を背景に、大きな転換期を迎えています。また、国内外ではステーブルコインに関する制度整備や事業活用の検討が進み、企業財務における新たな選択肢としても関心が高まっています。

こうした背景を踏まえ、本セミナーでは、法人のお客さまを対象に、国内初※1の信託型日本円建てステーブルコイン「JPYSC」の制度や仕組み、購入方法、企業における活用の可能性について解説いたします。

また、ライセンス業者が提供する国内初※2の日本円建てステーブルコインのレンディングサービス「JPYSCレンディング(貸コイン)」について、その仕組みや特長をご紹介するとともに、企業の資金管理・活用のあり方や制度整備の現状、今後の展望について議論します。

※1:2026年6月24日(水)時点。当社調べ。

当日は、SBI VCトレードによる講演に加え、CoinPostがモデレーターを務めるパネルディスカッションを予定しています。円建てステーブルコインの企業での活用可能性、安全性、今後の展望などをテーマに知見を共有するとともに、参加者との質疑応答やネットワーキングの時間も設けます。

SBI VCトレードとCoinPostは、本セミナーを通じて、Web3を企業財務の視点から考える機会を提供し、企業が将来の資金戦略を検討するための情報発信を行ってまいります。

なお、SBI VCトレードでは2026年7月16日(木)より、ライセンス業者が提供する国内初の信託型円建てステーブルコインレンディングサービス※2となる「JPYSCレンディング(貸コイン)」の提供を開始。当初募集は12週間満期で年率3%という、円定期預金の一般的な年率※3を上回る高い年率を実現しています。

※2:2026年7月16日(木)時点。当社調べ。
※3:2026年7月16日(木)時点。当社調べ。詳しくは各金融機関ウェブサイトをご覧ください。



【セミナー概要】

・タイトル

【法人向け】信託型円建てステーブルコイン「JPYSC」徹底解説セミナー ~制度・仕組みから購入・活用まで~

・開催日時

2026年8月4日(火)17時00分~19時00分(開場16時30分~)

・会場

泉ガーデンタワー 大会議室 22階

・対象

企業経営者、CFO・財務責任者、経理担当者、Web3事業者、法人の資金活用に関心を持つ企業担当者

・参加方法

事前お申込みによる参加承認制となります。

こちら(https://peatix.com/event/5105732)よりお申込みください。

お申込み締め切り:2026年8月3日(月)23時59分

・プログラム(予定)

第1部

「JPYSCとは ― 円建てステーブルコインがもたらす新たな可能性 ―」

  • 近藤 智彦(SBI VCトレード)

第2部

パネルディスカッション

「JPYSCレンディングの仕組みと展望」

<登壇予定>

  • 近藤 智彦(SBI VCトレード)
  • 各務 貴仁(CoinPost)

第3部

質疑応答・ネットワーキング


【登壇者プロフィール】


近藤 智彦(SBI VCトレード)

2007年にSBIホールディングス株式会社に新卒入社、SBIグループの情報システムを担当。同グループの電子決済事業を経て、外国為替関連事業を営むSBIリクイディティ・マーケット株式会社でシステム担当役員を務める。2019年にSBI VCトレード株式会社の取締役に就任し、暗号資産およびWeb3関連事業に本格的に従事。2023年からは代表取締役社長を務め、暗号資産取引サービスを軸にステーキングサービスの拡大や、2025年3月には国内発・単独となる電子決済手段等取引業登録を推進し、ステーブルコイン取引サービス提供を主導。その他、SBIグループ内で暗号資産・Web3関連企業の複数の取締役を兼任。



各務 貴仁(CoinPost)

2017年に日本最大(2024年現在)の暗号資産・Web3メディアCoinPost、2023年よりグローバルカンファレンスWebXを立ち上げ。また、次世代テックを活用した福祉事業WAVE3やWeb3に特化した開発支援事業SUDACHI Techも展開する。 2024年には、経済産業省「Web3.0・ブロックチェーンを活用したデジタル公共財等構築実証事業」にて有識者委員として選任される。



■セミナー及びVCTRADEサービスに関するご留意事項

本セミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。

SBI VCトレードおよび説明者は、セミナーおよび関連資料等の内容につき、その正確性や完全性について意見を表明し、保証するものではございません。過去の実績や予想・意見は、将来の結果を保証するものではございません。

提供する情報等は作成時または提供時現在のものであり、今後予告なしに変更・削除されることがございます。SBI VCトレードおよび説明者はセミナーおよび関連資料等の内容に依拠してお客さまが取った行動の結果に対し責任を負うものではございません。

銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お客さまご自身の判断と責任でなさるようにお願いいたします。なお、セミナーおよび関連資料等はSBI VCトレードおよび情報提供元の事前の書面による了解なしに複製・配布することはできません。記載内容に関するご質問・ご照会等にはお応えいたしかねますので、あらかじめご容赦ください。


■ 個人情報の取り扱いについて

ご入力いただいた情報は、CoinPostの「プライバシーポリシー(https://coinpost.jp/privacy.html)」及びSBI VCトレードの「個人情報保護方針(privacy_merge.pdf)」に記載の利用目的の範囲内で利用させていただきます。


■JPYSCについて

JPYSC(以下、本項において「電子決済手段」といいます。)は、日本円、米ドルなどの「法定通貨」とは異なり、国等によりその価値が保証されているものではありません。

電子決済手段は、価格変動により損失が生じる可能性があります。

電子決済手段は、移転記録の仕組みの破綻によりその価値が失われる可能性があります。

SBI VCトレードが倒産した場合には、預託された金銭及び電子決済手段を返還することができない可能性があります。

電子決済手段は支払いを受ける者の同意がある場合に限り、代価の支払いのために使用することができます。

SBI VCトレードの取り扱う電子決済手段のお取引にあたっては、その他にも注意を要する点があります。お取引を始めるに際してはサービスごとの「サービス総合約款」「電子決済手段取引説明書(契約締結前交付書面)」等をよくお読みのうえ、取引内容や仕組み、リスク等を十分にご理解いただきご自身の判断にてお取引くださるようお願いいたします。

秘密鍵を失った場合、保有する電子決済手段を利用することができず、その価値を失う可能性があります。


■JPYSCレンディングについて

JPYSCレンディングはお客さまがSBI VCトレードにJPYSCを貸し出し、SBI VCトレードがそのお客さまに対して、お客さまより借り入れたJPYSCと同じ種類、数量のJPYSCに利用料を付して返還する消費貸借取引であり、かかるJPYSC取引におけるSBI VCトレードのお客さまからのJPYSCの借入れは、資金決済に関する法律第2条第10項第3号所定の「他人のために電子決済手段を管理すること」に該当しません。

なお、JPYSCレンディングは円預金ではなく、預金保険制度の対象ではありません


■JPYSCレンディングのリスクについて

(1)SBI VCトレードの破綻によるリスク

SBI VCトレードがお客さまより借り受けたJPYSCは、資金決済法に基づく分別管理の対象外となります。

そのため、SBI VCトレードが破綻した場合、お客さまがSBI VCトレードに貸し出したJPYSCの全部又は一部の返還を受けられないリスクがあります。

なお、SBI VCトレードは、お客さまより借り入れたJPYSCを転貸することがありますが、当該JPYSCの転貸取引の管理はSBI VCトレードが全ての責任を負うため、SBI VCトレードが破綻しない限りにおいて、お客さまに影響が及ぶことはありません。

(2)売却等及び中途解約がなされないことによるリスク

JPYSCレンディングは、お客さまが貸出開始日から満期日までSBI VCトレードにJPYSCを貸し出すため、契約期間中は当該JPYSCの売却・譲渡・担保設定などの処分をすることができません。

また、原則としてJPYSCレンディングを中途解約することができません。


■その他ご注意事項

法令順守に基づき、販売所でのJPYSC販売を停止することがあります。


以上



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