暗号資産を持っているだけで増える!トンコイン(TON)年率11.9%【ステーキング運用実績発表(2026年8月)】 ~ATOMは年率18.2%と高水準キープ~

公開日: 2026年9月10日

最終更新日: -

目次
01 SBI VCトレードのステーキング
02 ステーキングとは?
03 新しい運用手段としての「ステーキング」

01 SBI VCトレードのステーキング

先月に続き、コスモス(ATOM)は18.2%と突出した利回りを維持しており、インカムゲイン重視の投資戦略において依然として最注目の存在です。
また、2026年3月に追加されたトンコイン(TON)は、先月から引き続き高水準をキープし、投資家の関心を集めています。
(※上記各年率は当社手数料控除前の年率であり、お客さまに付与される報酬は下記運用実績の「お客さまの運用年率」によります。)

<ステーキングの運用実績>




SBI VCトレードのステーキングに参加するための特別な手続きは必要ありません。
対象となる暗号資産を口座に保有しているだけで、毎月、保有している暗号資産で報酬を受け取ることができます。

対象銘柄や詳しい仕組みについては、以下のページをご確認ください。
https://www.sbivc.co.jp/services/staking


02 ステーキングとは?

「ステーク(stake)」という言葉には、「出資する」という意味があります。

一般的に、ステーキング(Staking)とは、暗号資産の保有者が、バリデーターと呼ばれるノード(コンピューター)やコントラクト(ブロックチェーン上のプログラム)に対し、暗号資産を一定期間預け入れる仕組みのことです。

ステークされた暗号資産は、新しいブロックの検証やトランザクション(送金処理)の承認を行うために使用され、ネットワークに貢献した報酬として、預けている期間や数量に応じて、ブロック生成時に新しいトークンがユーザーに支払われます。

ビットコインを代表とする従来のブロックチェーンのシステム「プルーフ・オブ・ワーク(PoW)」では、コンピューター(マイナー)が膨大な計算力を使って新しいブロックを生成するための問題を解き、その報酬として暗号資産を受け取っていました。しかし、この方式はコンピューターの計算負荷が高く、電力消費量が大きいといった問題がありました。

一方で、ステーキングによって成り立つ「プルーフ・オブ・ステーク(PoS)」は、PoWと比較して電力の消費が少なく、トランザクションの処理能力に優れています。
ただし、特定のバリデーターにステークが集中している場合、ネットワークの分散化に問題が生じる(ブロックの検証者が偏ってしまう)可能性がある点には注意が必要とされています。

03 新しい運用手段としての「ステーキング」

ステーキングは、暗号資産を保有しながら報酬を得ることができる運用手段の一つです。
同じように、暗号資産を活用して収益を得る方法には「レンディング」もあります。レンディングは、保有する暗号資産を貸し出し、その対価として利息を受け取る仕組みです。
一方、ステーキングは、ブロックチェーンネットワークの維持・運営に貢献することで報酬を得る仕組みです。レンディングとステーキングでは、収益を得る仕組みが異なります。

SBI VCトレードでは、ステーキングをより手軽に利用できるサービスを提供しています。
申込や預け入れなどの特別な手続きは必要なく、対応銘柄を口座に保有しているだけでサービスを利用できます。また、ステーキングのためのロックアップ(一定期間の資金拘束)もありません。

ステーキング報酬は毎月、保有する暗号資産またはJPYSCで受け取ることができます。

専用ページでは、対応銘柄や月次報酬のシミュレーションなど、サービスについて詳しくご紹介しています。ぜひご覧ください。
https://www.sbivc.co.jp/services/staking

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