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マーケット情報

2026/01/22

暗号資産テクニカルレポート(提供:SBIリクイディティ・マーケット)

BTC/JPYは、一目均衡表の雲上限ラインを下抜けて一時雲下限ラインも下抜ける動きが見られました。ただ、雲下限ライン近辺では底固い動きとなり、ここから再び一目均衡表の雲上限ラインを上抜けて堅調な動きとなるのか、雲下限ラインを下抜けて軟調な動きとなるのか注目されています。




目先の動きを見る上で注目されているオシレーターのMACDでは、両線がクロスして下向きに転換しており、目先の軟調な動きを示唆する形状となっています。一方、より短期の動きを見る上で注目されるストキャスティクスでは、両線が下限ライン近辺まで低下しており、ここからクロスすれば、短期的に堅調な動きを示唆する形状となることから、ここからの両線の動きに注目です。

このことから、目先3-5営業日程度は底固い動きが考えられ、その際に基準線・転換線、さらには雲上限ラインも上抜ける展開となる場合には一段の上昇となり、直近高値の15,973,788を目指す可能性も考えられます。

ただ、24日には一目均衡表の基準線・転換線がクロスする可能性もあることから、底固い動きとなった場合でも、引き続き基準線と転換線の下側で推移し、さらに雲下限ラインを下抜ける場合には一目均衡表の三役逆転の弱気シグナルとなることから、ここから1週間の動きが重要となります。

上値ポイント
➀14,734,103 ②15,005,563 ③15,242,695

下値ポイント
➀14,547,760 ②14,319,550 ③13,857,859


(提供:SBIリクイディティ・マーケット株式会社)
レポート作成時刻 2026年1月22日11:00

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