Market Report

マーケット情報

2026/01/15

暗号資産テクニカルレポート(提供:SBIリクイディティ・マーケット)

BTC/JPYは、一目均衡表の雲上限を上抜けて一段の上昇となっていますが、目先はやや上値の重い動きとなっています。ここから更に一段の上昇となるのか、一旦調整となるのか注目されています。




オシレーターのMACDでは、両線がゼロポイントを上抜けており、乖離幅が一旦縮小したものの、再び拡大傾向となっています。ここから更に乖離幅の拡大が続くのか、縮小するのか注目されます。一方、より短期の動きを見る上で注目されているストキャスティクスでは、高水準域近辺に到達しており、ここから両線がクロスするなど目先上値の重い動きを示唆する形状となるのか注目されています。

このことから、目先上値の重い動きとなり、その後は再び堅調な動きとなる可能性が考えられます。目先の下値のポイントは15,242,695と一目均衡表の雲上限ライン、ここを下抜けると一段の下落も考えられますが、ここでサポートされれば再び堅調な動きとなる可能性も考えられます。

一方、上値のポイントは直近高値の15,973,788となり、ここを上抜ける場合には、上値目標の計算値の16,169,172となります。

上値ポイント
➀15,973,788 ②16,169,172 ③16,550,658

下値ポイント
➀15,404,384 ②15,242,695 ③14,915,824


(提供:SBIリクイディティ・マーケット株式会社)
レポート作成時刻 2026年1月15日11:00

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