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マーケット情報

2025/10/30

暗号資産テクニカルレポート(提供:SBIリクイディティ・マーケット)

BTC/JPYは、一目均衡表の雲上限ラインを一時上抜けましたが、その後は再び雲を下抜ける動きとなっており、ここから一段の下落となるのか、堅調な動きとなるのか注目されています。




オシレーターのMACDでは、ゼロ・ライン近辺で先行するラインが失速して下向きに転換、さらに両線の乖離幅が縮小傾向となっており、目先の軟調な動きを示唆する形状となっています。一方、目先のトレンドを見る上で注目されているパラボリックでは、下限ラインと価格が接触しており、明日から上限ラインが出現し、目先の軟調なトレンド入りを示唆する形状となっています。また、現状の動きを小休止の持ち合いパターンと見れば、5波動目で下限ラインを下抜けていることから、小休止が終了(再び下げ始める)と見ることもできます。

このことから、目先軟調な展開が考えられます。目先の下値のポイントは、3波動目の安値の16,697,250、ここを下抜ける場合には一段の下落(次のポイント16,108,950)となる可能性も考えられます。一方、上値のポイントは一目均衡表の雲下限ラインとなり、ここを上抜ければ、一段の上昇も期待できます。

上値ポイント
➀17,490,840 ②17,729,975 ③17,854,100

下値ポイント
➀17,725,338 ②16,697,250 ③16,108,950


(提供:SBIリクイディティ・マーケット株式会社)
レポート作成時刻 2025年10月30日10:50

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