相場市況
2日前

<今日の仮想通貨市況>上値重い、BTCは一時7万9000ドル割れ

thumbnail

 14日午前9時30分現在の暗号資産(仮想通貨)は、ビットコイン(BTC)が1BTC=1250万円台前半(過去24時間比1.4%安)、イーサリアム(ETH)が1ETH=35万円台後半(同0.8%安)、XRP(XRP)が1XRP=220円台半ば(同0.4%安)となっている。

 13日の主要な暗号資産は下げ渋りの動きをみせたが、夜になって押し返された。ビットコインは未明に8万ドルを割り込んだところで買い戻しなどに支えられて持ち直し、午後には8万1000ドル台まで値を戻した。ただ、夜から14日未明にかけて売り圧力が強まり、5日以来約1週間ぶりに7万9000ドルを割り込んだ。

 米上院議員がCLARITY法案に関して100以上の修正案を提出したことが話題となっている。米労働組合が法案に反対しているとも報じられている。同法案は14日に米上院銀行委員会で審議が予定されている。

(イメージ写真提供:123RF)

提供:ウエルスアドバイザー
お客様は、本ニュースに表示されている情報をお客様自身のためにのみご利用するものとし、第三者への提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、 複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。本ニュースはウエルスアドバイザー社が収集・作成等したものであり、 当社がその内容を保証するものではありません。 また、これらの情報によって生じたいかなる損害についても、当社及びウエルスアドバイザー社は一切の責任を負いません。 本ニュースに表示されている事項は、投資一般に関する情報の提供を目的としたものであり、勧誘を目的としたものではありません。投資にあたっての最終判断はお客様ご自身でお願いします。
マーケット情報一覧へ戻る